幸か不幸か、今の私はとても忙しいです。
家の手伝い、家族の付き合い、仕事など、私には大きく見えるが、人から見たら小さな波のようなことが次々とやってきています。暇は辛いから、今の忙しい方が良いかもしれません。
運の良さと家族を含めていろんな人の見えない力に支えられて、ここまで来ました。
そんな私ですが、もうちょっとしたら、今ほど忙しくなくなります。そのときにやってみたいのは、手縫いの洋服作りです。合わせて、エプロンドレスを縫いたいとも思います。
今は大変だけど、落ち着いたら、こんなことをしよう、あれをやってみようと思う気持ちは、大きなモチベーションの向上につながっていきます。
私は洋服作り、エプロンドレス作りを夢に頑張っていますが、人によっては料理のレシピ作り、鉄道の旅など、いろんなものが挙げられるでしょう。
また忙しさに忙殺されて、夢すら出ない、思いつかない人もいると思います。もし、お近くにそういった方がいれば、ちょっとした夢のようなこと、楽しいことを提案するのはいかがでしょうか。
きっと、その提案は希望のともしびとなって、元気づけられるものとなるでしょう。

山の上の公園ならいくらか涼しいかと思い、元気を持て余している子供達を連れて行ってきました。ところが、むしろ太陽に近づいた分だけ暑さが増したんじゃないかと思うほど暑く、公園日和ではありませんでした。それでも数組の親子がいて、なぜか皆さんパパが子供を連れて来ています。休みの日の家庭サービスと言うやつでしょうか。私は休みもなく24時間年中無休で働いているせいか、子供を連れて公園に来ても家庭サービスとは言ってもらえないんですよね。うちの旦那様ももう少し子煩悩だったらなあとつい羨ましく思ってしまいます。でもまぁ休みの日は休ませてあげたい気持ちもあるので、父ちゃんよりちょっぴり若いお母さんが頑張りますよ。そんな気持ちとは裏腹に、滑り台にお尻がフィットしてちっとも滑れません。ブランコもチェーンが太ももに食い込んで痛いです。早く子供達が大きくなって、木陰に座って見守ればいい状態になるといいのですが、お母さんの身体は一緒に遊ぶには不向きなようですよ。